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係数

coeffとratcoeffがある。
coeffは式を展開せずに係数を判断し、ratcoeffは式を展開してから係数を判断する。
ratcoeffの方が便利。

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Maximaで行列

Maximaで行列の要素のアクセスについて

以下の行列を考える.
H : matrix([h11,h12,h13],[h21,h22,h23],[h31,h32,h33]);
|h11 h12 h13|
|h21 h22 h23|
|h31 h32 h33|

H[3,2] -> h32
row(H,1) -> [h11 h12 h13]
col(H,1) ->[h11 h21 h31]の転置

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Maxima

研究で行列計算をしなきゃいけなくて,Maximaをインストール.

以下のページから,今回はmaxima-5.19.2.exeをダウンロード.
http://maxima.sourceforge.net/

デフォルトインストールで問題なし.早速使用してみる.
wxMaximaというソフトを使うと,処理結果が見やすい.
まずハジメに,Enterキーを叩いて入力モード?みたいな状況にする必要がある.
%i1とか%i2となっている時はコマンド入力モード,Ctrl + Enterキーでコマンド確定.これは,どうやら複数行に渡っての入力をOKとするためだそうだ.
逆行列の計算や行列演算があっという間に.ポイントは,行列を変数のまま定義できること.
例えば,
H = ([h11,h12,h13],[h21,h22,h23],[h31,h32,h33])
とすると,3×3の行列が添え字付きで定義できる(行列の要素を添え字付き変数として定義するような関数がありそうだが).これで,一般的な行列演算の式を簡単に出力できる.
例えば,
A = (a1,a2) B = [b1,b2]
とすると
AB = a1*b1 + a2*b2
と出力してくれる.今まで頑張って手計算していた部分が一気に解消できると言うのは,すごい良い.