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女神の骨格 警視庁殺人分析班

女神の骨格 警視庁殺人分析班
麻見 和史
講談社文庫

内容を読むと読んだ記憶はあるので,おそらく書き忘れ.

内容: 空き家だった洋館で火災が発生。鎮火後、殺人分析班の如月塔子は納戸の奥に隠し部屋があることを知る。部屋には無数の蒐集品とともに、白骨化した遺体が布団に寝かされていた。しかも人骨の頭部は男性、胴体は女性のものと判明する。別の部屋からは血痕が。複雑怪奇な難事件に推理捜査チームはどう挑むのか。(Amazonより)

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聖者の凶数 警視庁殺人分析犯

聖者の凶数 警視庁殺人分析犯
麻見 和史
講談社文庫

ABC殺人事件のような気がするなぁと思ったが,予想が当たっていたようで外れていた.

内容: 顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。手がかりは、遺体の腹に記された謎の数字と、狩りの守護聖人のカードだけ。連続殺人を予測した如月塔子ら警察の捜査もむなしく、第二の事件が発生。またも記された数字は、犯人からの挑発なのか。謎と推理の応酬の果てに彼女らが辿りついた、残酷で哀しい真相とは。 (BOOKデータベースより)

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虚空の糸 警視庁殺人分析班

虚空の糸 警視庁殺人分析班
麻見 和史
講談社文庫

 

内容: マンションの非常階段で発見された、自殺を装った他殺死体。捜査一課の如月塔子が偽装の意味を思案するさなか、犯行声明と新たな殺害を仄めかすメールが警視庁へ届いた。翌日以降も、都民を毎日ひとりずつ殺していくという。警察への怒りを露にする犯人の、真の目的とは。殺人分析班の逆転の推理が冴える! (BOOKデータベースより)

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水晶の鼓動 警視庁殺人分析班

水晶の鼓動 警視庁殺人分析班
麻見 和史
講談社文庫

内容: 殺人現場は、スプレー塗料で赤く染められた寝室だった。如月塔子が猟奇的な事件の遺留品捜査を始めた矢先、東京各所で連続爆破事件が起きる。多くの捜査人員がテロ対策に割かれ、殺人事件を担当する塔子ら特捜本部は動揺を隠せない。殺人犯はどこまで計画していたのか―まさか。緊迫の骨太捜査ミステリ! (引用)

 

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蟻の階段 警視庁殺人分析犯

蟻の階段 警視庁殺人分析犯
麻見 和史
講談社文庫

内容: 頭蓋骨に白い花、掛け時計にスープ皿―テーブルの上の惨殺遺体を囲むように置かれた謎めいた品々。絵画を模したような現場を作り、さらに「過去の亡霊」を名乗って警察OBの自宅に電話をかけてきた犯人。自らの存在をアピールしたいのか。如月塔子ら殺人分析班が鋭い推理で明かす、歪んだホシの正体とは。(引用)

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石の繭 警視庁殺人分析犯

石の繭 警視庁殺人分析犯
麻見 和史
講談社文庫

けっこー面白かった.よくよく考えれば犯人も動機も色々と先読めたはず.反省.一見事件と関係なさそうな情報が実は事件に関係する.シリーズものを買ったので,次回作品からは気合入れて推理しながら読む.

内容: モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件が―緻密な推理と捜査の迫力が光る傑作警察小説。 (引用)

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