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孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第5巻

孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第5巻
大鐘 稔彦
幻冬舎文庫

卜部の後釜人事.当麻との関係が気になる翔子の父親(町長)の肝硬変重篤化→脳死肝移植.胸が篤くなる展開.

内容: 卜部大造が急死した。すぐに後任の教授選が始まり実川も名乗りを上げる。折しも、実川のもとに脳死肝移植の依頼が飛び込んだ。成功すれば間違いなく教授の座を射止められるが、失敗すれば万事休すだ。一方、当麻の身辺も慌ただしくなる。翔子の父大川町長は肝硬変が進んで危篤に陥った。当麻は肝臓移植が救命し得る最後の手段だと告げるが…。 (Amazonより)

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孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第4巻 大鐘 稔彦 幻冬舎文庫

孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第4巻
大鐘 稔彦
幻冬舎文庫

京阪新聞?の記者が最悪にウザい.実川どーする!?って感じの流れ

内容: 実川は一躍マスコミの寵児となり、母親と一緒に映る幼児の元気な姿が新聞を賑わした。だが喜びも束の間、容態が悪化していく。この手術の成功に定年後のポストがかかった卜部教授は、最悪の結果となった場合、当麻の手術に原因があったと発表しろと実川に言い渡す。折しも幼児の心臓が停止した。果たして、この小さな命を救うことはできるのか。 (Amazonより)

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孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第3巻

孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第3巻
大鐘 稔彦
幻冬舎文庫

できればもっと早い段階で移植手術をスタートさせたかったなぁなんて思った

内容: 実川の上司である卜部教授は、頑として肝臓移植を認めなかった。だが定年後のポストに不安を覚えていた卜部は、手術が成功すれば有名国立病院の院長に推挙するというある人物との裏取引により態度を一変させる。かくして幼児の手術にゴーサインが出され、極秘に本邦初の生体肝移植が始まる。当麻も駆けつけるが、そのとき母危篤の知らせが…。 (Amazonより)

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許されようとは思いません

許されようとは思いません
芹沢 央
新潮社

完全に独立した短編5編.各話とも最後まで読むと,つい「おおーなるほどー」と漏らしてしまうような作品.ただ,その発想は出てこない!!と感じるので,最後まで全く読めなかったという意味で残念.2回読むって考えればスゲー楽しいかも.

内容: かつて祖母が暮らしていた村を訪ねた「私」。祖母は、同居していた曾祖父を惨殺して村から追放されたのだ。彼女は何故、余命わずかだったはずの曾祖父を殺さねばならなかったのか…究極の選択を迫られた女たちの悲劇を、端正な筆致と鮮やかなレトリックで描き出す、ミステリ短篇集の新たなるマスターピース!磨き抜かれたプロットが、日常に潜む狂気をあぶりだす全5篇。 (Amazonより)

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孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第2巻

孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第2巻
大鐘 稔彦
幻冬舎文庫

医局から派遣されていたクソ医師(名前を忘れた)がやめて一段落.

内容: 当麻の評判は日ごとに高まった。そんな時、近江大の実川助教授から二歳の幼児の「肝臓移植」を手伝って欲しいと頼まれる。一か八か、残された方法はそれだけだった。快諾する当麻だが、抜け駆けは許さんとする他の外科医の妬み、手術の失敗を恐れる大学病院の保守的な壁にぶつかってしまう。風前の灯となった生命を前に当麻達の苦闘が始まる。 (Amazonより)

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孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第1巻

孤高のメス 外科医当麻鉄彦 第1巻
大鐘 稔彦
幻冬舎文庫

タイトル買い.卓越した技術を持つ若手外科医当麻鉄彦.大学の医局でキャリアを重ねるという選択肢を選ばす,あえて地方の病院での医療活動を目指す.

ピッツバーグでの肝移植チームでの修行を終えた当麻は琵琶湖ほとりの民間病院で難手術をこなしていく.大学医局から派遣されてくるクソ医師とのコントラストがやばい.

内容: 当麻鉄彦は、大学病院を飛び出したアウトサイダーの医師。国内外で腕を磨き一流の外科医となった彼は、琵琶湖のほとりの民間病院で難手術に挑み患者達の命を救っていく。折しも、大量吐血して瀕死の状態となった「エホバの証人」の少女が担ぎ込まれる。信条により両親は輸血を拒否。一滴の輸血も許されない状況で、果たして手術は成功するのか。 (Amazonより)