イヴの迷宮 上・下

イヴの迷宮 上・下
ジェームズ・ロリンズ
竹書房

シグマフォースシリーズの10作目.

強力な戦闘員を作るための遺伝子解析に関する話.アメリカの遺伝学者(双子)の研究を陰で支援していた中国軍の一団が遺伝学者とその研究成果・発見物を奪還しようとする事から話が複雑化する.

シグマが本件に関わるようになったキッカケを忘れてしまった.遺伝学者の研究施設がシグマの本拠地と目と鼻の先にあったからだったっけな?

最後の最後で10年後の場面が描かれるんだけど,話の流れ的にコワルスキは10年以内に死ぬのかな?

内容 (上巻): 遺伝学者レナ・クランドールとローランド・ノヴァク神父は、クロアチアの洞窟でネアンデルタール人の遺骨らしきものと壮麗な壁画を発見するが、謎の一団の襲撃を受けて洞窟内に閉じ込められる。シグマフォースのグレイ・ピアースとセイチャンによって救出されたものの、遺骨は奪われてしまう。遺骨の謎を探るため、グレイたちはアタナシウス・キルヒャーという十七世紀の神父が残した手がかりを追う。一方、アメリカにいるレナの双子の妹マリアは、調査に訪れたジョー・コワルスキと飼育しているゴリラのバーコとともに、中国人の一団に拉致されてしまう。ネアンデルタール人の遺骨と北京で行なわれている謎の実験の関連は何なのか?物語の前日譚に当たる短編『ミッドナイト・ウォッチ』も収録。 (Amazonより)

内容 (下巻): 北京で監禁されたコワルスキとマリアは、中国人民解放軍の劉佳英少将による北京動物園の地下施設でのおぞましい研究を目の当たりにして、バーコが実験台として使用されるのを阻止しようと試みる。その頃、グレイたちはアタナシウス・キルヒャー神父の足跡を追って、南米エクアドルのジャングル奥地に向かう。だが、そこにも中国の放った追っ手が迫りつつあった。コワルスキたちを救出するため北京に飛んだモンク・コッカリスは、地下の秘密施設への潜入に成功するが、そんな彼らの前に最強の生物が立ちはだかる。五万年前にホモ・サピエンスの知能が突然に進化した「大躍進」と、エクアドルの洞窟はどう関連しているのか?その進化が導く人類の未来は、必ずしも輝かしいものとは言えないのかもしれない。 (Amazonより)

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