アマゾニア 上・下

アマゾニア 上・下
ジェームズ・ロリンズ
扶桑社

調査チームと共にアマゾンで消息を経った父を持つネイサン.父親の調査チームに同行していた元軍人クラークが見つかり遺体がアメリカに移送されたことで物語が動き出す.従軍時に左腕を失ったはずのクラークだが,遺体には確かに左腕があり,指紋も本人のものと一致するという奇妙な事態.アメリカから派遣されたチームとともにネイサン,コウエ教授,マニュエルらも含めてクラークの即席を辿る.

インディオの間で伝説的な存在であるバン=アリ族が鍵を握っている.

内容(上巻): アマゾン奥地のアメリカ領事館に元陸軍特殊部隊員クラークの遺体が運び込まれた。遺体写真を受け取ったCIAは驚愕する。クラークはCIA環境センターが4年前にランド博士率いる研究調査隊に送り込んだ情報員だったが、その後調査隊とともにアマゾンで行方不明になっていたのだ。さらに奇妙なことに写真のクラークには、以前狙撃を受けて失ったはずの腕がついている。調査隊に一体何が起きたのか?CIA、特殊部隊、そしてランドの息子で植物学者のネイサンらからなるチームが調査隊の捜索に乗り出す―。 (Amazonより)

内容(下巻): ネイサンらのチームはジャングルの不可解なふるまいに多大な犠牲を払いつつも、ランド調査隊の足取りを掴みつつあった。しかしその背後には、ランドの科学的発見を奪取するよう依頼を受けた傭兵集団が迫る。一方アメリカでは、返送されたクラークの遺体が原因と思しき謎の感染症が伝播し、パンデミックの様相を呈していた。やがてネイサンらは、ランドらを襲った悲劇、そして現在の災厄すべての原因となったアマゾンの驚くべき秘密に行き当たる―。科学的知性が躍動し、奇想が舞う、興奮の密林アドベンチャー! (Amazonより)

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