嗤う名医

嗤う名医
久坂部 羊
集英社

短編集.一つ一つが面白かった.久坂部羊の作品は長編ものしか読んだことがなくて,面白いけど気合い入れないと読み終わらない作品っていうイメージだったんだけど,短編ものもすごく面白いことが判明した.こーゆー結末につながるのか!!!って作品ばかりなので,読む価値あり.医学部出身の人は何となく予想がつくような結末だったりするのかな?

内容: “嫁”の介護に不満を持つ老人(「寝たきりの殺意」)。豊胸手術に失敗した、不運続きの女(「シリコン」)。患者の甘えを一切許さない天才的外科医(「至高の名医」)。頭蓋骨の形で、人の美醜を判断する男(「愛ドクロ」)。ストレスを全て抱え込む、循環器内科医(「名医の微笑」)。相手の嘘やごまかしを見抜く内科医(「嘘はキライ」)。本当のことなんて、言えるわけない。真の病名、患者への不満、手術の失敗。現役医師による、可笑しくて怖いミステリー。 (Amazonより)

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