MatLabでの実装

この前のミーティングで,今後使っていこうとしたアルゴリズムについて,検討すべき項目ができた.
その時は,一般的なやり方を使えば大丈夫みたいに言ったものの,実はロジックがイマイチだったので,月曜にあらためて後輩とディスカッション.意外に混乱するような部分があったので,後輩が一般的なアルゴリズムを実装して,僕がオリジナルなアルゴリズムを実装するという話になった.
本格的にMatLabで実装するのは初めてだったが,9月にOctaveの勉強を頑張っていたので,そこまで苦労せずにできた.
今までずっとC/C++を使っていた状態でMatLabを使ってみると,幾つか便利だなーと思う点があった.
一番大きいのは,関数が複数の返戻値を持てる事.C/C++だと,一関数一返戻値で,仮に複数の値を返したい場合は,入力に変数のポインタを渡して・・・みたいな事をする必要があった.一方,MatLabだと [ret1, ret2, ret3] = function(para1, para2, para3) みたいに,複数の返戻値を返せるので,細かい事を気にしないで良い.
他にも,行列の型をunsigned char -> double みたいに途中で変更出来る点が便利だと思う.

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