最後の陪審員

最後の陪審員 上・下
ジョン・グリシャム
新潮文庫

アメリカのとある田舎で起きたレイプ殺人事件の裁判.被告が「有罪になったら報復してやる」という発言を行う.被告の釈放(仮釈放?)後,陪審員連続殺人事件が起こるという感じの話.
読んだ感想はイマイチ.リーガルサスペンスみたいなものを期待してしまった所がそもそもの間違いだったと思う.たぶん,この著者のスタイルと自分の興味が合わないんじゃないかと思う.

上巻背表紙より: うら若き未亡人が殺された。それも幼子二人の前で、無惨にもレイプされ―。ときは’70年代、大学を出たばかりのウィリーは思わぬなりゆきから南部フォー ド郡の地方小新聞を買収したばかりだった。がむしゃらに新聞を軌道に乗せようとしていた彼が出会ったその大事件は、彼の人生そのものを変えることにな る…。リーガル・スリラーの巨匠が、満を持して描くアメリカの過去と深き闇。

下巻背表紙より: 「おれを有罪にしてみやがれ。いいか、おまえたちをひとり残らず仕留めてやるからな」不気味な言葉を残して男は法廷を去った。犯人は「逮捕されたためしが ない」有力一族の一員。ウィリーはいつしか一族全体から敵視されていた…。そして小都市クラントンは再び震撼する。鍵を握る陪審員たちの連続殺害事件。残 るはひとり―。圧倒的な筆力が生む骨太のサスペンス、絶妙の終幕。

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