戦慄 上

戦慄 上
コーディ・マクファディン
ヴィレッジブックス

前回読んだ傷痕の次.
詩のような文章が所々に見られる.個人的には嫌いなので,途中すごくつまらなかった.後半と言うか,上巻の最後の最後の方でペースが取り戻せた感がしたけど.
それでもシリアルキラーの行動と理由についての書き方(考え方?)は秀逸.下巻でどんな感じになるのか楽しみ.

背表紙より: その、はかなくも美しい少女の心は、地獄のどこかにあった―。ある住宅街で起こった凄惨な一家殺人事件。ただひとり生き残った16歳の養女サラの要請で現 場に急行した辣腕FBI捜査官スモーキーは、彼女の証言を聞き衝撃を受ける。6歳の時からつきまとう「ストレンジャー」なる男が、サラに手伝わせてこの凶 行に及んだのだという。自らも苛烈な体験をしたスモーキーでさえ震撼するような事件だが、手渡されたサラの日記には、さらに想像を絶するストレンジャーの 所業が綴られていた!少女の心に闇を生んだ、この男の目的と正体は?『傷痕』の著者による衝撃サスペンス。

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